「新車なのに、磨きは必要?」

新車の塗装面の動画です
スポットを起点に塗装を見てください
どちらがスポットライトキレイに見えますか?
「新車で磨いたら、塗装が減ってしまうのでは?」
コーティングをご検討のお客様から、よくいただくご質問です
確かに、研磨とは塗装表面を削る作業
そして
塗装は、一度削ったら元には戻りません
だからこそ当店では、やみくもに磨くのではなく
「必要な分だけ磨き、できる限り塗装を残す」
尚、セラミックコーティングにはペイントチューニング®︎(磨きながらセラミック塗料にて塗装を強化)が標準作業となっております
新車にも研磨が必要な理由
新車だからといって、塗装面が必ずしも完璧に整っているとは限りません
特殊照明で確認すると、塗装表面の微細な凹凸などによって、光がぼやけて見えることがあります
こうした状態を必要最小限の研磨で整えることで、塗装本来の美しさを引き出し、コーティングを施工するための下地を整えます
新車のコーティングを目的とした研磨では、
1〜2μm程度の研磨で済むケースがほとんど
一方、中古車では洗車キズや細かな傷などを改善するため、状態によっては10μm以上の研磨を行うこともあります
同じ「研磨」でも、車両の状態や目的によって必要な研磨量は大きく異なります
なぜ「塗装を残す」ことが重要なのか
車の塗装は、紫外線・酸性雨・シミ・汚れなど、日々さまざまな外的要因にさらされています
塗装が薄くなれば、それだけ将来的に塗装を守るための余裕も少なくなります
シミや汚れなどの付着から塗装表面の劣化が進み、状態によっては、そこから塗装の剥離につながることもあります
だからこそ
「必要な部分を、最低限必要な量だけ磨く」
ことが重要だと私たちは考えています。
研磨とコーティング
どれだけ丁寧に研磨して美しい塗装面をつくっても、その状態を長く維持できなければ意味がありません
そこで重要になるのがコーティングです
コーティングの役割は、ただツヤを出すことだけではありません
「大切な塗装を守ること」
そしてもう一つ
「日々のお手入れを楽にすること」
これもコーティングの大きな役割だとRidreamは考えています
汚れが落としやすくなり、洗車時の負担を軽減する
きれいな状態を維持しやすくする
「研磨で塗装を整える」
↓
「コーティングで塗装を守る」
↓
「そして、お手入れを楽にする」
この3つまで含めて、私たちはコーティングを考えています
当店の研磨・コーティング
施工前には塗膜厚計を使用し、一台一台の塗装状態を確認
塗膜の数値だけではなく、傷の状態や車両の年式・使用状況、そして目指す仕上がりを総合的に判断し、研磨方法と研磨量を決定します
塗装は増やすことができない
削った塗装は戻すことができない
だからこそ
「今の美しさだけではなく、これから先の塗装まで考える」
美しくするための研磨
その美しさを守るコーティング
そして、日々のお手入れを楽にするコーティング
「美しさだけではなく、未来の塗装と、その後のお手入れまで考える」
それがお客様が求めるコーティング
今日も元気に作業してます♪
わかりやすい動画はこちら↓

