お知らせ / 施工事例

 

同乗されたご友人のお子様が嘔吐してしまい

シートクリーニングのご依頼です

今回は個人賠償責任保険を利用しての対応

保険会社とのやり取りから

同クラスのレンタカー手配

クリーニング施工、納車まで

一貫して当社で対応いたします!

個人賠償責任保険は、契約内容によりますが、

賠償責任を負った側に免責などの自己負担が発生しないケースもあります

「汚してしまったけど、どうしたらいい?」

「個人賠償保険が使えるか分からない」

そんな場合も、まずはお気軽にご相談ください

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今回の施工では

単に汚れを落とすだけではなく

衛生面・洗浄後の状態まで考えた工程で施工しています

作業前の空間除菌

二酸化塩素による空間除菌を実施

衛生面にも配慮したうえで作業を開始します

特殊洗浄1

嘔吐物に含まれるタンパク質や脂質など、

汚れやニオイの原因となる成分にアプローチし、

分解・除去していきます

特殊洗浄2

汚れの状態に合わせた特殊洗浄剤を使用し、

シート内部まで丁寧に洗浄

すすぎ・中和・抗菌処理

洗浄後は十分なすすぎと中和処理を行い、

洗浄成分を残さないよう丁寧に処理

さらに抗菌・コンディショニング処理を行い、

最終的にシートを適正な中性域へ整えます

乾燥・最終確認

十分に乾燥させた後

シートの肌触り・質感・ニオイまで確認

問題がないことを確認してから

お引き渡しとなります

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⚠️ ご自身で処置される場合はご注意ください

インターネットには、

「嘔吐には○○を使えばいい」など、

さまざまな情報が出ています

しかし、車のシートは素材や汚れの状態によって適切な処理方法が異なります

ネット上の情報をそのまま鵜呑みにして自己流で処置してしまうと

・汚れが広がる

・シミや変色の原因になる

・ニオイが後から強くなる

・素材を傷めてしまう

など、後から状態が悪化してしまう可能性もあります

特に「嘔吐=重曹」といった

一律の処理方法だけで判断するのはおすすめできません

汚れの状態・素材・施工箇所を確認したうえで

適切な方法で処理することが重要です♪

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「車内で吐いてしまった」

「お子様が嘔吐してしまった」

「どう対処していいか分からない」

そんな車内トラブルも、

まずはお気軽にご相談ください

汚れを落とすだけではなく

その後も気持ちよく乗れる状態まで✨

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